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WordPressの有料テーマは、購入後の更新を無料で使いたいならSWELL、年間払いの契約で使いたいならSnow Monkeyを確認してください [1][4]。この記事では、買い切りに近い形と年額の形の違いを、6つのテーマの公式ページで整理しました。ブロックエディター(WordPress 5.0 から導入された編集画面)に合うかどうかも、あわせて見ています [1]。

要点(3行)

  • 購入後の更新を無料で使いたい人なら、SWELL。一度購入すれば、その後のバージョン更新は無料と案内されています [1]
  • 年間払いの契約で使いたい人なら、Snow Monkey。年間払いのサブスクリプションで、試用版も申し込めます [4]
  • まず無料で試したい人なら、Astra。無料版が用意されていて、有料プランには14日間の返金保証があります [5]

ひと目で比較

月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-10-31 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。

SWELL

料金は公式ページで確認

無料期間 なし・要確認

専用ブロックが多く、複数サイトで使えます

SWELLの詳細を公式で見る

TCD

料金は公式ページで確認

無料枠 ブログ用テーマの無料プレゼントあり

用途別のテーマが多数あります

TCDの詳細を公式で見る

選び方

あなたの状況は?購入後の更新を無料で使いたい人SWELL年間払いの契約で使いたい人Snow Monkeyまず無料で試したい人Astra
記事の結論と同じ内容です

結論

購入後の更新を無料で使いたい人

SWELL一度購入すれば、その後のバージョン更新は無料と案内されています [1]

SWELLの詳細を公式で見る

まず無料で試したい人

Astra無料版が用意されていて、有料プランには14日間の返金保証があります [5]

Astraの料金を公式で見る

選定基準(選び方の軸3つ)

選び方の3つの軸

1料金の形2使えるサイト数3サポートと試し方下の比較表で見比べる
記事の選定基準と同じ内容です。出典 [1][4][5][6][2]
  1. 料金の形: 買い切りに近い形か、年額の契約か、買い切りと年額の両方があるかを見ます。SWELLは購入後の更新が無料です [1]。Snow Monkeyは年間払いです [4]。AstraとDiviは年額と買い切り(Lifetime)の両方を用意しています [5][6]。
  2. 使えるサイト数: 自分のサイトを何個まで作れるかを見ます。数の上限はテーマごとに違います [2][5][6]。
  3. サポートと試し方: 質問できる場所と、買う前に試せる方法を見ます。フォーラム、チャット、試用版など、形はテーマごとに違います [1][4][6]。

順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。

比較表

機能の対応表

サービス料金の掲載無料お試し主な連携先サポート
SWELL要確認要確認ありあり
AFFINGER要確認要確認ありあり
TCD要確認ありありあり
Snow Monkey要確認ありありあり
Astra要確認ありありあり
Divi要確認ありありあり
✓は出典で確認できたもの。出典 [1][2][3][4][5][6]・料金は 2026-10-31 時点

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-31 時点

比較表(料金は 2026-10-31 時点)
サービス 税込料金 無料枠 対象規模 主な連携先 サポート 強み 弱み
SWELL 公式ページで確認(購入後の更新は無料 [1]) 公式ページで確認 ブログ、コーポレートサイト [1] Google Adsenseなど [1] ユーザー専用フォーラム [1] 専用ブロックが多く、複数サイトで使えます [1] フォーラムは全質問への対応を約束していません [1]
AFFINGER 公式ページで確認 公式ページで確認 ブログ、会社やお店のサイト [2] OpenAIのAPI(AI機能用)[2] 公式マニュアル [2] 計測用プラグインなどが付属します [2] AI機能はAPIキーの別料金が必要です [2]
TCD 公式ページで確認 ブログ用テーマの無料プレゼントあり [3] 企業、店舗、ネットショップなど [3] WooCommerce、Welcartなど [3] サポートページとよくあるご質問 [3] 用途別のテーマが多数あります [3] 販売終了になったテーマがあります [3]
Snow Monkey 年間払い。金額は公式ページで確認 [4] 試用版あり [4] 個人ブログ、メディア、企業サイト [4] WooCommerceなど [4] サポートフォーラム(書き込みは契約者のみ)[4] GPLで複数インストールできます [4] 自動更新の契約です [4]
Astra 米ドル表記のため公式ページで確認 [5] 無料版あり [5] 個人から制作会社まで [5] Spectra Pro、SureFormsなど [5] 24時間対応 [5] 年額と買い切りを選べます [5] 更新時は通常価格です [5]
Divi 米ドル表記のため公式ページで確認 [6] 無料で試せる案内あり [6] 制作者、サイト運営者 [6] WooCommerceなど [6] 24時間のチャットとメール [6] サイト数に上限がありません [6] 公式ページは英語です [6]

各サービスの公式情報

SWELL

公式ページで確認してください

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-31 時点

向いている人
ブロックエディターで、記事づくりに集中したい人 [1]
向かない人
質問への個別対応を強く求める人。フォーラムは全質問に対応できるとは限りません [1]
長所
専用ブロックが多く、購入後の更新は無料です [1]
短所
質問はフォーラムで受け付けていますが、全ての質問に対応できるとは限りません [1]
料金
公式ページで確認してください [1]

SWELLの料金はいくら?

公式ページで確認してください [1]。

SWELLはGPL(制限なく自由に使える形で配られるテーマ)で、複数のサイトでも使えます [1]。

SWELLの詳細を公式で見る

AFFINGER

公式ページで確認してください

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-31 時点

向いている人
ブログや会社のサイトで、アクセスやクリックの数を見ながら直したい人 [2]
向かない人
計測データを長く残したい人。データは直近31日分です [2]
長所
購入すると、計測や目次づくりなどの専用プラグインが付いてきます [2]
短所
AI機能を使うにはOpenAIのAPIキー(別料金の従量課金)が必要です [2]
料金
公式ページで確認してください

AFFINGERの料金はいくら?

公式ページで確認してください [2]。

自分が持つサイトであれば、複数のサイトで使えます [2]。

AFFINGERの詳細を公式で見る

TCD

公式ページで確認してください

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-31 時点

向いている人
企業、店舗、ネットショップなど、用途に合うテーマを選びたい人 [3]
向かない人
1つのテーマを長く使い続けたい人。販売終了のお知らせが出たテーマがあります [3]
長所
テーマの種類が多く、WooCommerceやWelcartに対応したものもあります [3]
短所
販売終了のお知らせが出たテーマがあります [3]
料金
公式ページで確認してください

TCDの料金はいくら?

公式ページで確認してください [3]。

条件は公式ページで最新の情報を確認してください。

TCDの詳細を公式で見る

Snow Monkey

年間払いです。金額は公式ページで確認してください

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-31 時点

向いている人
年間払いの契約で、ブロックエディター向けのテーマを使いたい人 [4]
向かない人
自動更新の契約を避けたい人。時期がくると自動で更新されます [4]
長所
GPLで、商用利用も複数インストールもできます [4]
短所
フォーラムに書き込めるのは契約者だけです [4]
料金
年間払いです。金額は公式ページで確認してください [4]

Snow Monkeyの料金はいくら?

年間払いです。金額は公式ページで確認してください [4]。

買う前に、試用版を申し込めます [4]。Snow Monkey Blocks、Snow Monkey Editor、Snow Monkey Formsなどの無料プラグインもあります [4]。解約後の扱いは、公式ページで最新の情報を確認してください。

Snow Monkeyの詳細を公式で見る

Astra

米ドル表記のため、公式ページで確認してください

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-31 時点

向いている人
無料版から始めて、必要になったら有料に進みたい人 [5]
向かない人
円で料金を決めたい人。料金は米ドル表記です [5]
長所
年額と買い切り(Lifetime)の両方があり、14日間の返金保証があります [5]
短所
初年度は割引で、更新は通常価格です [5]
料金
米ドル表記のため、公式ページで確認してください [5]

Astraの料金はいくら?

米ドル表記のため、公式ページで確認してください [5]。

Astra Pro単体でも、Astra Pro + AIでも、使えるサイトは3つまでです [5]。Essential Toolkit + AIは10サイトまで使えます [5]。

Astraの料金を公式で見る

Divi

米ドル表記のため、公式ページで確認してください

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-31 時点

向いている人
サイト数を気にせず、画面を見ながらページを作りたい人 [6]
向かない人
日本語の案内だけで選びたい人。公式ページは英語です [6]
長所
年額と買い切り(Lifetime)があり、サイト数に上限がありません [6]
短所
料金は米ドル表記で、円では分かりません [6]
料金
米ドル表記のため、公式ページで確認してください [6]

Diviの料金はいくら?

米ドル表記のため、公式ページで確認してください [6]。

上位のDivi Proには、4人までのチーム利用などが含まれます [6]。

Diviの料金を公式で見る

用語の定義

くわしく読む

安全なウェブサイトの作り方とは?

安全なウェブサイトの作り方とは、IPAが、サイトを作る人と運営する人に向けて、セキュリティを考えたサイトづくりをまとめた資料です [8]

レコード演奏・伝達権とは?

レコード演奏・伝達権とは、音楽CDなどが公の場で使われたとき、実演家やレコード製作者が二次使用料を受け取れる権利です [7]

関係する制度

くわしく読む

テーマで作ったサイトでは、画像や音楽などを載せる場面があります。文化庁は、他人の著作物を使いたいときの考え方を、やさしくまとめたページを用意しています [7]。著作権者が見つからないときの裁定制度も、同じ案内で紹介されています [7]。

2026年(令和8年)に著作権法の改正法が成立し、音楽の二次使用料に関する新しい権利が作られることになりました [7]。施行は、公布から3年を超えない範囲で決まります [7]。

サイトの安全面では、IPAの資料が、SQLインジェクションなど11種類のセキュリティ上の弱点を取り上げています [8]。サイトを運営する人は、テーマ選びとあわせて、この資料を読んでおくと役に立ちます [8]。

費用の目安(計算例)

  • Astra Pro + AIとEssential Toolkit + AIを1つずつ契約した場合のサイト数: 計算式: 3サイト + 10サイト = 13サイト(利用できるサイト数のみの計算。税込の料金は公式ページで確認、2026-10-31時点の掲載内容から計算)[5]
  • Astra Pro単体を2つ契約した場合のサイト数: 計算式: 3サイト × 2 = 6サイト(利用できるサイト数のみの計算。税込の料金は公式ページで確認、2026-10-31時点の掲載内容から計算)[5]

計算に使った数は、Astraの公式ページに載っている利用できるサイト数です [5]。実際の請求額はオプション・契約形態で変わることがあります。

よくある質問

Q. WordPressの有料テーマで、買い切りと年額の違いはどこで確認できますか?

各テーマの公式ページで確認できます。SWELLは購入後の更新が無料です [1]。Snow Monkeyは年間払いです [4]。AstraとDiviは、年額と買い切り(Lifetime)の両方を用意しています [5][6]。金額は公式ページで確認してください。

Q. WordPressの有料テーマは、複数のサイトで使えますか?

テーマごとに違います。SWELLは複数のサイトで使えます [1]。AFFINGERは、自分が持つサイトであれば複数で使えます [2]。Astraはプランごとにサイト数の上限があり、Diviには上限がありません [5][6]。

Q. 有料テーマを買う前に、試す方法はありますか?

Snow Monkeyは試用版を申し込めます [4]。Astraには無料版があります [5]。Diviには無料で試せる案内があります [6]。TCDは、ブログ用テーマを無料でもらえる案内を出しています [3]。

Q. テーマで使う画像や音楽の著作権は、どこで調べればよいですか?

文化庁の著作権の案内ページが入り口になります。他人の著作物を使いたいときの考え方や、著作権者が見つからないときの裁定制度が紹介されています [7]。個別の判断は、公式の案内や専門家に確認してください。